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2ndライブ報告2 - 初演曲について
今回のセットリストは概ね前回のライブのものを踏襲しつつ、新たに追加されたレパートリーが、次の3曲:

1. Next To You (New)
4. Every Little Thing She Does Is Magic (New)
5. Murder by Numbers (New)

1.は、ポリスの最初のアルバムの1曲目の曲で、ポリスのキャリアの開始を象徴するもので、かつ、当時のパンクムーブメントの影響を強く感じさせるもの(歌詞の内容は極めてラブソングですが)。オヤジバンドが「パンク」を演る!というようなインパクトのあるハードなエネルギーの固まりをセットリストの冒頭に入れたいというイメージで採用となりました。本番での出来は、まあまあという部分もありながら、演奏が始まって急にアドレナリンがあがった状況に対処しきれていないという感もあり、個人的にもう一度同じくセットリストの頭で演奏をやり直したいと思っているもの。

4. は、ギターG氏と2月のポリスの来日公演を見た際に最も強い印象を受けた曲で、その場で是非TBTのセットリストに入れようとすぐに盛り上がって、実際そうなったというもの。ゆったりとしたギターのアルペジオから始まって、後半は徐々にエネルギーを高めて疾走しながらそのままトップスピードでエンディングを迎える構成で、2月の来日公演のときには演奏が終わった瞬間にドームから歓声が沸き上がったのが印象的でした。我々の本番での演奏は、、ところどころにミスがありながらも、曲の後半の盛り上がりは想い描いた疾走感をある程度表現できていたように思われ、また、演奏後のお客様の反応もある種の「沸き上がり感」(規模はともかく)があったように感じていて、取り組んで良かったなと思っています。

5は、 Every Breath You TakeのシングルのB面に収録されていた曲で、昔のLPのシンクロニシティーに収録されていなかった、ある意味でマイナーな曲。だけど、アンディが奏でる不気味なジャズのコードフレーズを中心に、スチュワートのドラムとStingのベースがセンス良く絡み、かつ、Stingが高音のボーカルで歌い上げるというバランスの良さと楽曲良さそのものからなかなか人気のあるナンバー。我々のセットリストの中にも、ロック/ポップというテイスト以外の要素を追加したいという観点から採用。コードの構成が極めてシンプルな曲なので、曲全体の盛り上がりを再現するのはかなり難しく、特にドラムの「表現力」が問われるのですが、本番でのできはなかなか良い感じに曲のムードを再現できていたように思います。しかしながら、曲のキーが高く終盤ボーカルが息切れしたのが心残り、もう一度再トライしたい気分です。

ということで、ここでは4. Every Little Thing She Does Is Magic の映像を、どぞ。




2nd Live (July 13, 2008)
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